片山歯科医院は東京銀座で総合歯科診療50年の実績
katayama dental clinic 片山歯科医院
片山歯科医院 銀座 歌舞伎座前
 
医療法人社団 片山歯科医院
104-0061
東京都中央区銀座5-15-1
南海東京ビル8階(歌舞伎座前)
TEL:03-3541-8132
FAX:03-3541-8182
Eメール:
info@katayama-shika.com
 

地下鉄 日比谷線・浅草線
東銀座駅・築地寄り改札から
南海東京ビル地下2階に直結

地下駐車場(有料)あります

 
診療時間
平日 午前9:00〜午後5:30
 
  総合歯科診療

歯科がかかわるのは、食を楽しみ、言葉を発音し、口もとの表情で対人関係や社会生活にもつながる大切な分野です。 乳歯そして永久歯を大切に守っていくことが最も望ましいことですが、日常生活のうちには虫歯や歯周病になったり、 加齢による様々な障害も起こります。 歯には自然治癒がありませんので、トラブルは放置せず早めに治療修復することが健康の源にもなります。
また口の中は、飲食物やその温度、噛む力や細菌など、常に苛酷な条件にさらされており、髪の毛一本でも感知するデリケートな場所でもあります。 そして歯は上下左右と互いに支え合って機能し、口もとの自然な美しさも生まれます。
本院ではこれらすべてを考慮しながら、歯一本単位ではなく、お口全体を診る診療、更には年齢や日常的背景にも配慮した総合診療を行っております。

  すべて自費による診療

良質の歯科治療は、最新の医療機器と最高の材料を揃えるだけでなく、確実な技術によって達成されます。 そしてその治療は、ミクロン単位の緻密な手作業の積み重ねで時間を要するものです。
本院では患者様お一人お一人とじっくりと向き合い、治療法や材料等何ら制約のない最良のものをご提供すべく、 すべての治療において自費診療(自由診療)のみの形態を採択しております。 そして患者様方からの率直な声を聞かせて頂くことにより育てられ、今日に至りました。 開院以来のこの姿勢へのご理解ご支援に感謝しながら、更に一層研鑚向上し続けてまいる所存です。

 機能と審美の追求

最近では「審美歯科」という言葉がよく使われますが、本院では開院当初より「口もとの美しさ」にこだわり続けてまいりました。 「機能と審美の調和」が自然な美しさを生み出します。 本院では、外注による技工は一切行なっておりません。 すべて院内の技工室において院長と熟練技工士との連携によりお作りし、フルオーダーメイドの丁寧な仕上がりをお約束いたします。 苛酷な口腔内環境に耐えうる歯科治療には、適正なデザイン設計とミクロン単位の精度が必要です。 本院ではステップ毎の材料を厳選し,マイクロスコープを用いて、最高水準の治療をご提供いたします。

  安心確実な治療

日進月歩の新材料や機器の開発と共に治療法も多様化しておりますが、その本質を見極め取捨選択して、 安心確実な歯科医療をご提供することが、本院をお選びくださる皆様への責任と考えております。

銀座で50年の実績
開院当初より一貫した自費診療のみの歯科医院として、ご理解とご信頼をいただいております。

個室の完備
プライバシーを大切に、歌舞伎座を見下ろす明るく静かな個室での診療を行なっております。

完全予約制
お待たせすることなく充分な時間を取って診療できるよう、すべて予約制です。

検診と予防
本院で治療を受けられた方の約90%が定期検診に来院されています。
治療後のメンテナンスと予防処置、プロフェッショナルクリーニングにより、歯科からの健康維持をお手伝いいたします。

院内歯科技工室の完備
陶材・金属作業から総義歯まで、力学的設計と審美的デザイン、適正精度を持つ最高水準の技工物をすべて院内で製作いたします。

交通の便
本院は銀座歌舞伎座前、南海東京ビル8階にあります。人気の岩手県物産品店「岩手銀河プラザ」が1階にあるビルです。
地下鉄日比谷線と都営浅草線の東銀座駅(築地寄り改札口)にビルの地下が直結していますので、ホームからエスカレーターとエレベーターを使ってご来院いただけます。
お車の場合は首都高速「銀座出口」からすぐ、地下駐車場(有料)もご利用いただけます。

本院は、初代院長の片山博(医学博士)が昭和26年に東京都目黒区洗足の地に片山歯科医院を開設したときから始まります。

初代院長は東京高等歯科医学校(現東京医科歯科大学歯学部)を昭和17年に卒業、海軍歯科軍医士官として出征し昭和21年に復員、 母校に勤務の後、敗戦後の祖国復興の使命を感じ、世界の水準に勝るとも劣らない歯科医療を目指してより高度な治療技術の研究研鑚を重ねました。 そして夢の実現の第一歩として、矯正専門医の妻久美子と診療を共にする歯科医院を新築開業しました。

暫くして国民皆保険の医療制度が施行されましたが、患者さん方の要望もあり制約のない自費診療をそのまま続けました。 診療室で患者さんと向き合いながら海外の歯科事情を自分の目で確かめるべく海外視察をし、最新の機器や技術を持ち帰り世界に通用する技術と 設備を持った歯科医院の建設を夢見ていた丁度その頃、海外渡航の度にお世話になった南海航空社長の松岡知祐氏(同郷香川県観音寺市三豊中学校先輩) の呼びかけに応じて昭和41年1月29日に現在の地、銀座5丁目の南海東京ビル(当時は南海航空ビル)8階に歯科診療の理想郷を開設しました。

昭和54年息子の片山隆が東京歯科大学を卒業、同年東京医科歯科大学歯学部大学院に進み歯学博士となり、自衛隊中央病院歯科と 三宿病院歯科勤務を経て、昭和61年に父の掲げた医療理念を継承し発展させる決意を持って本院の副院長として勤務いたしました。

平成元年医療法人となり新たな一歩を踏み出し、平成8年に片山博から隆へ院長を交代して現在に至っております。